F2T相談する
社員10〜50名の会社へ

ChatGPTを使っても手作業のまま残る集計・転記を、仕組みにします。

毎週データを取りに行き、貼り、確かめ、送る。この「つなぎの作業」を、相談を受けたTomo本人が1業務ずつ組み上げます。

連携できる範囲をメールとチャットで確認したうえで、設計から実装まで担当します。判断と例外対応は、社内のご担当者に残します。1業務15万円〜、2〜4週間の買い切りから。

6問・登録不要。定型作業の人件費の目安と、どの作業から仕組みにすべきかの優先順位が、その場で出ます。

いまの作業を書いて、概算を受け取る(無料・1〜2営業日でメール返信) →

仕様書は不要です。普段の作業をそのまま書いてください。自動化の見通しと概算費用をメールでお返しします。

ops.log
// このサイトで設定している定期処理(Tomoが設計・実装)

月 07:05  blog-pipeline  [定期] 記事を生成 → AI監査役が点検 → CMS入稿 → 公開水 07:05  blog-pipeline  [定期] 監査不合格なら自動で公開を差し止め24時間  sns-worker  [承認制] X / LinkedIn の投稿・返信の下書き。送信は人が1タップで承認
飾りではなく実物です。この仕組みを組んだ本人が、御社の担当になります。
FOR BUSINESS OWNERS

集める・貼る・確かめる・送る。
その1業務から。

レポート作成・集計・問い合わせの一次対応のような「誰がやっても同じ作業」を、1業務ずつ、15万円〜の買い切りで仕組みにして納品します。窓口は人間の担当者1人。実働は、その担当者が組んだAIチームです。

やりとりはメール・チャット中心。ビデオ通話はご希望のときだけ。納品までの期間は、対象業務と対応範囲によって異なります。

対象
社員10〜50名の会社
1業務の納品目安
2〜4週間
費用
15万円〜(買い切り)
PROBLEMS

ツールを入れても、
作業は減らなかった。

経営者・管理者からよく聞く3つです。

ChatGPTを契約したが、使っているのは一部の社員だけ

「ツールは増えたのに、業務は変わらなかった」

半年たっても何が変わったか分からないまま、月額だけが出ていく。

レポート作成と転記だけで、毎週半日が消える

「集計、貼り付け、確認、送信。翌週も同じことをする」

データ集計、レポート作成、問い合わせの転記。毎週くり返す定型作業が、本来やるべき仕事の時間を圧迫している。

AIで何ができるかは分かった。うちの業務のどこに効くかが分からない

「情報は多いのに、自社の作業に当てはめる人がいない」

毎日のようにAIの新サービスが出てくるけど、自社の業務にどう当てはめればいいのか見えてこない。

一つでも当てはまれば、どの作業から手を付けるべきか、1分の試算で優先順位が出ます。

うちの定型作業、月いくら分?1分で試算する(無料) →
CHATGPT OR F2T

ChatGPTを自社で設定・運用する場合との違い

ChatGPTにも、定期実行や外部サービスとの連携機能があります。自社で設定・保守できる業務なら、ChatGPTの中で完結できる場合もあります。F2Tが担当するのは、社員が毎回操作している業務を整理し、接続・転記先・確認箇所まで1本の流れとして設計・実装する部分です。

始まり
自社でChatGPTを設定・運用する毎回の指示のほか、対応プランでは定期実行や、Gmail・Slackなど対応サービスの出来事を起点にできる
F2Tに仕組み化を任せる対象業務に合わせて、時刻・フォーム受信など使える起点を決める
データ収集
自社でChatGPTを設定・運用するコピーや添付、または対応アプリを自社で接続する
F2Tに仕組み化を任せる取得元・必要な権限・取れないデータを整理して、連携方法を設計する
転記・更新
自社でChatGPTを設定・運用する対応アプリと権限によっては可能。権限と承認は自社で管理する
F2Tに仕組み化を任せる転記先・項目の対応・確認を挟む操作を、業務ごとに実装する
確認
自社でChatGPTを設定・運用する出力の確認と例外の判断を、自社で決める
F2Tに仕組み化を任せるどこまで自動で進め、どこから人が見るかを発注前に決める
翌週以降
自社でChatGPTを設定・運用する止まったとき・権限切れ・仕様変更への対応は自社で行う
F2Tに仕組み化を任せる納品後の保守の範囲は、契約で決める

違いは、ChatGPTに自動化機能があるかどうかではありません。その機能を御社の業務につなぎ、誰が設定・確認・保守するかです。F2Tは、その接続と設定を1業務ずつ引き受けます。

COST LOGIC

定型作業に使っている時間を、
人件費に換算すると。

統計の時給 × 仮定の作業時間で計算した例です(削減額ではなく、作業コストの目安)。御社の時間に置き換えて読んでください。

15万円が、何ヶ月分の作業コストにあたるか

何ヶ月分 = 初期費用 ÷ 仕組みにできる毎月の作業コスト

たとえば月20時間かかっている集計・転記のうち、仮に15時間を仕組みにできた場合、人件費の目安は月約5.0万円(時給3,349円で計算)。15万円は、その約3ヶ月分にあたります。

判断や最終確認の時間は社内に残るため、すべての作業時間がなくなる前提では計算しません。人件費に換算した目安で、支出の削減や投資の回収を約束する計算ではありません。

labor-cost.ts
// 社員1人の時給換算(会社負担の法定福利費込み)
const monthlyPay = 465,923  // 厚労省 毎月勤労統計(賞与込み)
const welfare = 1.15       // 法定福利費 約15%
const hours = 160         // 1日8時間 × 20日

const hourly = monthlyPay * welfare / hours
// => 約3,349円 / 時間

// 定型業務3つを人が回した場合(月)
const laborCost = hourly * 80  // => 約26.8万円 / 月
年換算で約322万円。月80時間は、下の3業務に仮置きした作業時間の合計です。 自動化で全ての時間がなくなるという意味ではありません。

週次レポートの自動配信

人が回すと(月)
24h
人件費換算
80,376円

人に残る作業: GA4・広告・売上を毎週取りに行って、貼って、確認して、送る(週6時間)

自動化の構成例: 毎週月曜に自動集計、報告文つきで配信。異常値は検知して通知

問い合わせの自動転記と初動

人が回すと(月)
30h
人件費換算
100,470円

人に残る作業: フォームを見て台帳に転記、担当に回し、返信を書く(1日1.5時間。夜間・休日は翌営業日)

自動化の構成例: 受信の瞬間に台帳登録・担当通知・返信ドラフトまで完了。24時間

記事・お知らせの無人公開

人が回すと(月)
26h
人件費換算
87,074円

人に残る作業: 書く、直す、CMSに入れる、公開する、を毎回人が(週6.5時間)

自動化の構成例: 執筆→AI監査→入稿→公開まで無人。不合格は自動で差し止め

合計80h267,920円 / 月

時間は、ChatGPTを使いながら人が回す場合に残る作業の例(10〜50名規模)。御社の実際の時間に置き換えて計算してください。

うちの定型作業、月いくら分?1分で試算する(無料) →

HUMAN × AI

AIに仕事をさせるのは、
人間の仕事です。

F2Tは、業務の仕組み化を専門にする実装者1人と、その実働部隊のAIチームです。

HUMAN

私がやること

  • 御社の業務を理解し、何をAIに任せるかを設計する
  • 出てきた成果物の品質に責任を持つ
  • 「なんとなくこうしたい」を動く仕組みに翻訳する
AI AGENTS

AIがやること

  • 実作業。集計、下書き、整理、監視
  • 設定した手順とスケジュールに沿って処理する
  • 対象業務・処理量・確認方法は契約時に決める

AIツールの契約だけでは業務は変わりません。変えるのは、AIに正しい仕事をさせられる人間です。

WORKS

このサイト自体が、
実物です。

お客様の事例は、成果の実測がそろうまで公開しません。代わりに、F2Tが自社で組んで 毎日動かしている仕組みをそのまま公開しています。数値は実測、触れるものはその場で試せます。

御社の担当になるのは、これを設計・運用している本人です。

公開中・触れます

AI業務自動化診断

6問・約1分で自動化の成熟度(Lv.1〜5)と定型作業の人件費の目安を表示。希望者にはメールでレポートも

設問設計から実装・計測まで自社開発。いまこのサイトで動いています。

仕組みを見る →
週3本 無人公開・稼働中

ブログ自動公開パイプライン

執筆→AI監査→CMS入稿→公開まで無人。不合格記事は自動で差し止め

このサイトのブログが実際にこの仕組みで公開されています。

仕組みを見る →
24時間稼働中

SNS自動投稿ワーカー

X/LinkedInの投稿と返信対応を自動化。送信前は必ず人間が1タップ承認

Cloudflare Workersで常駐。「暴走しない自動化」の実例です。

仕組みを見る →

Claude Codeでの開発の裏側や、AI活用の実践知見をブログで公開しています(週3本・無人公開)。

ブログを読む →
PRICING

料金の目安

金額が見えないと相談しにくいので、目安を先に出しています。 小さく始めて、効果を見てから広げる価格設計です。

スターター

まずはこれ

15〜30万円買い切り

1つの業務の自動化を作って納品します。契約時に決めた入力から出力まで動く仕組みを1つ納品し、外部サービスの利用料と対象外の作業は見積書に明記します。期間は2〜4週間が目安。「まず1つ動くものを見たい」という場合はここからです。

標準

40〜80万円買い切り

複数業務の自動化一式に、効果計測の整備と運用定着のサポートまで含めたパッケージです。

保守・改善プラン

月5万円〜月額

納品した仕組みの維持と軽微な改善に限定した月額プランです。納品後、必要な場合のみ。

AIチーム付き専任担当(包括伴走)

月20万円〜月額・個別見積り

戦略設計から実装・運用まで、御社の一員として業務を進める月額プランです。窓口は人間、実働はAIチーム。助言やレビューだけの顧問契約ではなく、実装まで手を動かして毎月の納品物を出し、AIが処理した業務量は人件費換算のレポートでお渡しします。対象業務の範囲は契約時に取り決め、範囲に応じて個別にお見積りします。

買い切りは、対象業務を決めて仕組みを納品する依頼です。包括伴走は、戦略設計から実装・運用まで継続して任せる依頼です。納品後の保守・軽微な改善とは対応範囲が異なります。

※ 金額はすべて目安です。業務内容と範囲を伺った上で、正式なお見積りを無料相談のあとにご提示します。 初回のご相談は無料です。業務の内容によっては、見積りの前に追加の確認をお願いする場合があります。

MAKER夜のデスクでノートPCに向かって作業する後ろ姿の手描き水彩イラスト

Tomo

AIエージェント開発パートナー / F2T代表

受託案件と自社運用の双方で、AIエージェント開発・SEO・広告運用を担当しています。 このサイトで動いている診断ツールやブログ自動公開の仕組みも、すべて本人が 設計から実装まで手を動かして作ったものです。

ヒアリングから実装、運用定着まで担当者は変わりません。 「営業と実装で言うことが違う」が起きない体制です。

詳しいプロフィールを見る →
FREE DIAGNOSIS

まず、1分の試算から。

6つの質問で、①どの作業から仕組みにすべきか(成熟度Lv.1〜5と次の一手)、②定型作業に使っている人件費の目安、がその場で出ます。試算は回答と仮定に基づく参考値です。登録不要、売り込みなし。

うちの定型作業、月いくら分?1分で試算する(無料) →

相談したいことが決まっている方は、下の 相談フォーム からどうぞ。

CONTACT

いま困っている作業を、
教えてください。

「毎週、複数の表を集計して報告書を作っている」など、普段の作業を書いていただければ大丈夫です。AIの専門知識や、仕様書の準備は必要ありません。

1〜2営業日を目安に、自動化の見通しと概算費用をメールでお返しします。内容によっては追加の確認をお願いする場合があります。

自社で進められると判断した場合は、参考になる情報をご案内します。無理に実装を勧めることはしません。

相談に費用はかかりますか?
初回のご相談は無料です。実装をご依頼いただく場合は、対象業務と対応範囲を確認し、正式にお見積りします。
AIの知識や仕様書は必要ですか?
必要ありません。いま困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。
どんな形式で相談できますか?
まずはフォームから作業の内容をお送りください。1〜2営業日を目安に、自動化の見通しと概算費用をメールでお返しします。追加確認をお願いする場合があります。やり取りはメール・チャット中心で、ご希望に応じてオンラインミーティングにも対応します。
相談したら、依頼しなければいけませんか?
相談だけでも大丈夫です。自社で進められる場合には、参考になる情報をご案内します。
1
入力
2
確認
3
完了

分かる範囲で、使っているツールと作業の頻度もお書きください。

※ 無理な売り込みはしません。気軽にどうぞ。